日産自動車は「人々の生活を豊かに」したいと考えています。

日産ならではの価値を創造し、社会に必要とされる企業であり続けたいとの願いをこめたビジョンです。このビジョンのもと、日産トレーデイング株式会社でも世界各地の事業所において地域の教育や環境、人道支援等の社会貢献活動に取り組んでいます。

取り組み・事例

タイの小学校へノートパソコンの寄贈

取り組み1

日産トレーデイング(タイランド)株式会社は、2018年バンコクにある小学校のコンピュータールームに設置する17台の中古パソコンを寄贈しました。このことにより、生徒たちはロイヤルプロジェクトのオンライン学習プログラムに簡単にアクセスできるようになりました。

また、2019年にはペッチャブリーにある学校へ食料と中古ノートパソコン20台を寄贈しました。この学校には生徒用に独自のコンピュータ室を構築できるコンピュータがなく、生徒は近くの大学に歩いて行きコンピュータークラスのサポートを受けていました。寄贈されたノートパソコンは、学校のコンピュータールームに設置され、生徒たちは学校でコンピューターの授業を受けることができるようになりました。

メキシコ養護施設への寄付の呼びかけ運動

取り組み2

日産トレーデイングアメリカス(メキシコ)株式会社は、2021年からメキシコ養護施設への寄付の呼びかけ運動を開始しました。今まで寄付が難しかった従業員が、新たな選択肢としてQRコードやボタンのクリックで、手持ちのフードクーポンカードを通して寄付ができるようになりました。購入金額に応じて、寄付金が分配されます。

九州苅田町における清掃活動への参加

取り組み3

株式会社九州鉄鋼センターでは、毎年の自治体における道路の清掃活動や苅田港の漂流物除去作業などに参加しています。2020年、2021年はコロナ禍で中止になりましたが、今後もキレイな町作りの為に積極的に取り組んでいきます。